昨日、久しぶりに思い出したのですが、小学校の頃、真っ白い食パンが大嫌いだった。だから、食べずにこーっそり机のなかに隠す。そういう子。週3回は食パンとすると1週間に3枚は溜まり、2週間で6枚、3週間で9枚(ほとんど1斤やんけ)イン・ザ・デスクってわけだ。
何枚溜めたか忘れてしまいましたが、カビましたね〜。すると、クラスのなかで絶妙なタイミングの発言権を持つ男の子が「カビ子カビ子!」とイジめてくる。わたしは目玉をギョロギョロさせながら「青カビ実験中っ」と言い返す。すかさず「じゃあ実験結果を教えろよ」と追い打ち。だから「いいわよ〜っ。待ってろよ〜っ」と叫んで走っちゃう、というパターンでした。で、当然、次の日にその男の子は「実験結果を出せ」と攻めてきますが、実験結果なんて見せられないわたしは、「ふんっ」などと言い捨てておしまい。※ちなみにこの男子は機械力学にすすんで、現在は某大学で音響工学研究をしている。
えーと、えーと、
オトナになった食パンカビ子は、食パンを1斤ほど机に隠すところまでは当時と行動パターンが同じなのですが、賢い男の子に指摘されてからのレスポンスがまったく違いますんで、腹を空かせて待ってろよ〜っ!
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