・原宿竹下通り(夜11時半)
・デザイン会社の名入り原稿用紙(250字詰め、罫線はグレー色)の10冊束
・写植屋さん時代の印刷入稿用
・「書体」「級数」「字詰」「行間」を指定する升あり
※90年代前半あたりまでは、この手の原稿用紙でキャッチコピーやボディコピーを書いていました。コピーライターの先輩は「ワープロソフトで書くといいキャッチは生まれない」と豪語したり、「おまえは手書きしないから伸びない」などと後輩に嫌みをいうことを楽しんでいたと思います。
※※懐かしさでつい拾ってしまいましたが、さて、原稿用紙から遠く離れてしまった今、この大量の束を何に使えばいいでしょうか。特に素敵なデザインじゃないし有名会社のだとかでもないしなぁ。
コメント