「占いを信じますか?」という質問をされたら、「占い師によっては信じる」と答えることにしている。
友人のひとりに語学の天才がいて、ドイツ語だろうが韓国語だろうがタガログ語だろうが一度聴いた言葉をそのまま鸚鵡返しに発音でき、興味がある言語ならマスターしてしまう男がいる。彼は新潟で、語学とは関係ない企業で会社員をしている。もう一人の友人は埼玉の額縁職人で、見たことは全て記憶できる能力を持つ。小学校の時何年何月何日何時何分にどこそこへ釣りに行って何㎝の何を何匹釣って何時何分に帰宅して夕食は何々だった、とかいう事柄について微に入り細に入り話すことができる。かつてわたしと同席した時のこともよく覚えていて、写真のような記憶力で説明してくれる。たいして面白くない話のことが多いのだが、いつも彼の話は正しい。以上のようなことがどうして彼らにできてしまうのかわたしにはまったくわからないが、とにかくできてしまうのだ。
「普通の人にはないスーパー能力だけどある人にとっては苦労せずできてしまう」という意味で、占いの能力を持つ人たちがいたってちっともおかしくない、とわたしは思う。
iPhoneアプリ「Fortune」(2008/11/26現在、App Store に見あたりません)で、いい予言が出ましたぞ!
※落書きはしましたが改ざんはしていません(笑)
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